3話「初めての告白でカラダを求められるなんて…!」のネタバレ

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先生は私のカラダを愛してる3話 初めての告白でカラダを求められるなんて…!のネタバレ

 

 

先生は私のカラダを愛してる3話 初めての告白でカラダを求められるなんて…!のネタバレ

 

 

先生の手が、わたしを抱き寄せる。

 

 

(こんなの、ダメ!!!!!!!)

 

 

「本当にきれいだ・・・おまえの肋骨」

 

 

え?と思った。

 

「ろっこつ・・・」

 

少し身を引き離してから、先生のことを見ると。

 

「そうか・・・だから俺はずっと・・・」

 

 

先生は一人勝手に納得している。

 

「やっとわかった。有木。お前は俺の運命だよ」

 

先生が迫ってくる。

 

わたしは後ずさりすぎて、壁に背を打ち付けてしまった。

 

 

「有木」

 

先生の顔が間近になった。

 

 

「俺の標本になってくれ」

 

 

「ん?変態かっ!!!!!」

 

 

わたしは先生をバシーーーーっと打った。

 

こうして人生初の告白は、変態によってもたらされたのである。

 

 

先生が追いかけてきた。

 

 

「なあ有木、頼みがあるんだ・・・」

 

 

あまりの迫力に、わたしが振り返ると。

 

 

「解剖させてくれるよな?」

 

 

「ぎゃああああああああああああああああ」
自分の悲鳴でわたしは目が覚めた。

 

悪夢を見ていたらしい。

 

「びっくりした。起きたんだ」

 

友達がわたしを心配そうに見ている。

 

 

「顔色悪いよ。もしかして、烏水先生と関係ある〜?」

 

 

「は!?なんであいつ!?!?」

 

「え〜だってぇ」

 

 

友達はにやっとした。

 

 

「あれだけ避けてたら、なにかあったと思うよ〜」

 

わたしはうっと言葉につまった。

 

 

次に烏水先生に近づいたら、なにされるかわからない。

 

 

 

もうあの人に関わっちゃダメだ。そう、わたしの命のために。

 

 

友達は無邪気な顔で聞いてくる。

 

 

 

「もう5日くらい?なにがあったの?」

 

 

 

「ごめん・・・聞かないで」

 

「!!ひらめいちゃった」

 

 

 

「ぜったいにちがう」

 

「ついに由鶴にも春かぁ〜」

 

 

 

「言うと思った!ばか、違うからね!!」

 

 

 

「照れなくていいよ〜応援するね?」

 

 

「いらん!!!」

 

そんな会話をしながら、委員会活動にいくと、
なんといつもの先生が産休になったため、烏水先生が美化委員の後任になったらしい!!!

 

 

烏水先生は腹が立つことに人気があるから、周りの女子は喜んでいる。

 

 

でもでもでもーーーーーー!!

 

 

勝手に誤解している友達は、「よかったね」なんてわたしに微笑んでくるけど・・・

 

――死んだ

 

呆然としていたら。

 

 

 

なにやら先生は、飼育委員の募集もしていて、勝手に気を利かせたつもりらしい友達が、わたしを推薦しちゃって・・・

 

「じゃあ有木、今日からよろしくね」

 

烏水先生はにたあと笑って、わたしを飼育委員に決めてしまった・・・

 

 

 

詳しくは本編でどうぞ♪

 

 

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