2話「制服をめくって、素肌に指を這わせて」のネタバレ

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先生は私のカラダを愛してる2話 制服をめくって、素肌に指を這わせてのネタバレ

 

先生は私のカラダを愛してる2話 制服をめくって、素肌に指を這わせてのネタバレ

 

 

「有木さあ・・・疲れない?」

 

荷物を運びながら、先生が言った。

 

 

 

「有木っていつもなんか頼まれてる気がするんだけど」

 

 

「そ・・・そうですか?」

 

「頼りやすいのはわかるんだけどな」

 

「意外と生徒のこと見てるんですね」

 

 

 

先生が振り返って、わたしの目を見た。

 

「ほどほどにな」

 

「・・・はい」

 

 

 

意外と教師らしい先生の姿を発見をして、わたしはまた顔が赤くなった。

 

 

生物室にたどり着いた。

 

 

「ここに置きますね」

 

 

荷物をドンっと置くと

 

 

「有木のおかげで往復しなくて済んだ」

 

 

烏水先生はニコニコしている。

 

 

 

 

ごほうびとして、烏水先生から、アイスキャンディーをもらった。

 

 

他の生徒には内緒という事で・・・

 

 

 

わたしは真顔で返事をしたが、内心うれしかった。

 

 

ちょうど小腹がすいていたから、アイスキャンディーがおいしい。

 

 

・・・と、そのとき!
ダンボールから虫が飛んできて、わたしの服の中に入った!

 

 

 

「やだやだ!!!ほんとはやくして!!!」

 

「わかったから、有木落ち着け」

 

わたしは無我夢中で先生に抱きついた。

 

 

 

先生はわたしの服の中に手をいれて、

 

 

「有木――クモとったぞ」

 

 

「やだ、しぬ」

 

 

「あのクモで人は死なない。心配なら脱いで確認するかー?」

 

 

 

「はいっ」

 

 

 

「いやダメだろ」

 

 

 

先生はふっと笑って、わたしを見た。

 

 

「ところで有木。おまえ発言も行動もすごい大胆だけど?」

 

 

 

ふと気がつくと、わたしは先生を押し倒している!!!

 

 

 

「すすすすすすすすっすみませっっっ」

 

 

「いーえー?てか有木、服めくれたまま」

 

 

ぎょっとして自分のことを見ると、たしかにセーラー服がめくれていて、おなかが見えている。

 

 

「なおしてやー」

 

 

先生が直そうと、わたしに伸ばした手が、途中で止まった。
「?先生?」

 

 

「――おまえ」

 

 

先生は余計にセーラー服をめくってくる。

 

 

「おまえ、きれいだ」

 

そういって先生はわたしの背中を指先でなでた。

 

 

「ちょっ・・・え・・・・???」

 

 

戸惑うわたしを無視して、先生はわたしにカラダを寄せてきたーーーー!

 

 

 

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